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    Caim

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2009/09/12(Sat)

驚愕の段位

差対戦(雀流門で「級」と「段」の者が一緒に打つ場合)をした。
さすがは段持ち。ツモもいいらしく一半荘に2度チンイツをアガった。
結局そいつが大差で勝ったのだが、とにかくカス野郎だったのだ。

南三局、僕は3位であった。
このとき2位(対面)との差は8000点程度、親の上家(1位の段持ち)とは2位ともども32000点以上の差を着けられていた。しかし絶望的なのは下家。持ち点は900点である。
僕はとにかく自分が親であるオーラスにかけるべく、この局はなるべく早くアガるつもりでいた。
配牌はあまりよくなかったが、ツモ牌に恵まれリーチ!リーチ・ピンフの安手である。
しかし・・・
(フフ・・・きたか。)<ゲーム内キャラクターの心の声
なんと、リーチ・一発・ツモ・平和になってしまったのだ・・・!
当然ながら既に1位は目指していない。裏が一枚でものれば、対面を抜いて2位までたどり着ける。
だが、ここでアガれば下家はハコ点必至。点数が届かなければ、3位のまま終わってしまう・・・

苦悩の末、アガらなかった
雀龍門ではリーチのツモあがりの他に、カンが出来る場合も一時停止する。しかし僕がツモったのは二萬であり、河に既に出ている牌である。必然的にカンではなく、アガリだったことは誰の目から見ても明白である。
結局その局は下家が跳満で和了。
そして僕が親であるオーラスに突入・・・まさに正念場である。

しかし上家の段持ちには、そんなことは全くお構いなしなのであった。
事もあろうか、食いタンのみでアガったのである。
正直、人間性を疑った。
三倍満か役満の直撃を食らわない限り、絶対に負けない点数を有しているのだ。
それをたったの1000点で和了。
もし自分が同じ立場であったとしても、決して僕はそんな和了はしない。
最低でも満貫手を作るだろう。
今まで勝ち逃げする輩とは何度も対戦してきたが、今回ばかりは許せない。
せめて文句のひとつくらいは言ってやりたかった。
もちろん名前は覚えているし、囁きを送ることだって出来る。でも頭に血が登っていて、下手なことをすれば、アカウント停止になりかねない。
冷静になった今だからこそ、聞きたいことがある。

   「麻雀、楽しいか?」

ちなみに彼の名前(ニックネーム)は晒さないが、腹いせにヒントだけ書いておこう。
「単位がリットル」である(ただし、ひらがな表記)。因みに現在二段のご様子。
ずいぶんと立派な段位持ちですこと・・・。9.13
ふう・・・なんとも恥ずかしいことを書いたものだ、と自嘲したい。
たかがゲームで熱くなりすぎだな・・・。
正直なところ、最近負けが込んでたから、あんなことをされてついつい頭に血が登ってしまったようだ。
あそこでアガれなかったのも、自分のせいだろう。そしてツモが出来る牌を待ってしまったのも、いけないのである。
まったく、必要なときに運が発揮されず、不要なときにほど運がいいのは困る。
いや、それはある意味でツイてないのだが。
ただオーラスに来て、点数に差がないときは安手の早アガリもいいけども、ビクつくような点数じゃないのに食いタン和了は、少しばかり器量が(ry
ま、前局で俺がアガらなかったのだから、それくらいの気前のよさは欲しかったってことさ。
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